■アクセル

-日常 -病気

2016年9月10日 (土)

アクセル骨になる 9月9日

 アクセルが生まれたとき紹介して訓練してくれた犬の学校の先生に

死亡したことを連絡して、葬送の手続きを聞いて10時の予約を入れました。

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          静かでゆったりした感じの火葬場でした。 

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     まるで平等院の雲中供養菩薩が乗って慰めにきているかのよう

       雲が浮かびます。

03         なんだか人間と変わらないですね。

       棺に入って最後のお別れ、線香をあげました。

05     焼き場に入ってから2時間後、トレーに綺麗に並べられた頭の骨。

04   ものすごいボリュームの身体の骨がもう一つのトレーにありました。

 係りの方が言うには犬歯が特に大きく、背骨などは人間並みに太く

 しっかりしているとの事でした。

 食事はあれでよかったんだとなんだか嬉しくなりましたね。

06 それからお箸で骨壺に入れるのですが、その前に骨の説明があります。

 左が喉仏、右は腰骨だそうです。

07       左が歯、右は爪だそうです。

     ちなみにこれは骨壺に入れないで分けてもらいました。

08 そして助手席にシートベルトをして家に帰ってきました。

動物病院のスタッフから届いた花束と一緒に、供養しようと思います。

穏やかな気持ちの半面、まだ動転したような感覚が沸き上がる時もあります。

 ですが死なない生き物はいまだかつていないと自分に言い聞かせて

 深く沈殿するのを待ちたいと思います。

ブログを読んで一緒に心配してくれたみなさん、ありがとうございました。

 わかっていても別れはつらいものですね。

 

ありがとうアクセル 9月8日夜

 食事と排泄をしなくなって2日、アクセルはその寿命を全うしました。

 

本当は自宅で静かに見守りたかったのですが、病気があるため

 

その覚悟ができませんでした。

 

痛みを少しでも和らげてほしいと思い、お世話になった病院で

 

最良の医療で穏やかに逝きました、顔を見ればわかります。

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 自宅に連れて帰り、今日工事をして入れたエアコンの電源を入れ

毛布の上にそっと置きました。まるで寝ているようです。

02思えば2年前の貧血から入院、輸血、脾臓全摘手術、てんかん発作の発症など

晩年は大変でした。

 ですが折に触れて良いご縁を受けて、素晴らしい医療スタッフの力で

最期の時の直前まで元気で過ごしとても幸せだったと思います。

痛みから解放されたアクセルが楽しかったよとつぶやいた気がしました。

 

さよならアクセル 9月8日

 お昼前

依然病室で点滴をして、息もハアハアとしんどそうなアクセル。

それでも頭を撫でて名前を呼ぶと起き上がろうとして首を持ち上げる。

しばらくするとてんかん発作が起きて3分くらいで治まる。

発作の体力も残されていない。

エコー検査の為に毛を剃ったお腹は黄疸で黄色くなっていた。

 夕方4時半ごろ

一息大きく息をして心肺停止。

蘇生の心臓マッサージをするも回復せず。

もう十分です、ありがとうございましたと先生に告げました。

アクセル死亡  2016年9月8日 17:00   9歳4か月

2016年9月 8日 (木)

アクセル危篤 9月7日

 点滴を受けて病室に臥せっているアクセル。 

 

 涼しいのでハアハアとあえぐことは無く名前を呼ぶと少し首を上げて

こちらをチラッと見てまた伏せてだるそうです。

 

  血液検査では肝機能・腎機能の低下、他の数値は正常で問題なし。

2年前の脾臓摘出で貧血なし、あれだけ甘いものを食べていたのに糖尿もない。

 

  エコーで内臓を調べても腫瘍等の影は見当たらず。

 

  食事はとらず排泄をせず点滴と処置で治療をしている状態。

 

  つまり、 お別れの時が近づいているんですね。

2016年9月 7日 (水)

アクセル入院 9月6日

 昨夜の発作から一夜明け朝まで静かに寝ていたアクセル。

 

散歩に行こうと声をかけても首だけ持ち上げてこちらを見ている。

 

水を飲んで歩こうとして嘔吐、胃液しか出ません。

 

まずい、食事も獲らず排泄もしないとなると、これは危ない!

 

という事でお世話になっている近所の動物病院に連絡しました。

 

 車が大好きなアクセルは、エンジンをかけると起き上がったので

 

少しホッとしました。

 

よたよたしながら胴輪で引っ張り上げて車に乗せ病院へ。

 

 すぐに点滴(脱水・癲癇)して血液検査、どうも肝臓と腎臓の

 

値が悪く検査が必要なため入院となりました。

 

 病院内は当然ながらエアコンで快適なので元気になったように

 

見えました。熱中症なのかもしれません。

 

避暑小屋もまだ完成せずエアコン完備の部屋も無いため

 

外の小屋で限界が来たのでしょう。

 

 帰って1Fリビングにエアコンを設置しようとネットで発注、

 

知り合いの電気屋さんに頼み込んで明後日工事の手配をしました。

 

 壁には建築時にエアコン用のダクトの穴と専用コンセントを

 

作ってあり、16年目にして設置します。

 

 信じられないかもしれませんが、人間もエアコンを使わない日常を

 

過ごしてきたんですね~2Fの部屋には付いているんですが。

 

もうアクセルは2Fに上がるのは困難でしょうから。

 

 やれやれ、年々確かに気温も上昇しているのでしょうが

 

自分たちも歳をとって抵抗力が無くなっているのを忘れてました~

2016年9月 6日 (火)

9月5日 発作

発作 20:30-22:00

 朝の散歩は小屋から出るのがやっとで排泄無し。

 水は少し飲むも食事には手を付けず。

 夕方の散歩で小便を排泄。薬は飲んでいない。

 夜の発作は前回同様で痙攣が収まった後の徘徊が1時間半。

 脳は不思議なもので、起き上がるのも困難な状態だったのが

 立ち上がりぐるぐる回りだす。綱を付けて散歩に出ると

 ふらつきながらもどんどん引っ張って歩く。排泄は無し。

 

 

2016年8月25日 (木)

8月24日 アクセル発作

 20時30分 外出から車で帰った、まさにその時。

 

車でバックした窓からは、立ち上がろうとしてふらついて

 

そのまま痙攣を起こしたアクセルが見えました。

 

 急いで家の中からバスタオルを持って泡を吹いて倒れている

 

アクセルの頭を保護するように包んで収まるのを待ちます。

 

 痙攣が収まると鳴きながら徘徊が始まるので、興奮させないように

 

抑え込んで伏せの体勢を取らせます。

 

周りのモノに当たってケガをさせないためでもあります。

 

 今回はこれが1時間半続いてようやく散歩に出て排泄して

 

落ち着きました。

 

 朝の散歩は多少ふらつきがあり、座り込んで休憩が多く歩きません

 

でしたが、排泄は大小良好でした。帰って食事は即完食。

 

 

 今回は少し運動機能にダメージが残っている感じです。

 

 

2016年7月21日 (木)

7月20日 アクセル発作

仕事がたまたま午前中になって家にいた午後、4時20分ごろ発作が起きました。

 

床に打ち付けるガタガタから始まり、泡を吹いて痙攣、脱糞。

 

発作自体は10分程度であとは吠えて徘徊しようとするのを抑えてなだめ50分。

 

一緒に小屋で蚊に食われながら汗だくで収束、

 

そのまま散歩で何事もないように食事完食。夜は静かに寝ていました。

 

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直近の状況

 

 2015年 11月30日(月) 7:30~ 14:00~ 19:30~

 

                        注射2本  座薬3錠

 

                          200日

 

   2016年 4月17日(日) 23:30-26:00

 

             42日

 

      5月29日(日) 11:30-14:30

 

              52日

 

      7月20日(水) 16:20-17:20

02     

  ※ 発作中も目の瞳孔が開くことがなくなり、瞬きをしている

 

  ※ 普段、夜寝ている時にいびきをかかなくなった

 

  ※ 発作後の体の麻痺がなくなった

 

  ※ 奇跡的に?在宅中に起こる発作、コントロール可能??

  ※ 発作中は毎回大量の毛が抜けるが薄毛の心配はなさそう

     〜うらやましいぞ

 

 

 

 

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